ガンが治る食事療法

大腸ガンの症状と治療法

患者数は9万人、年間死亡者数は約4万人です。 肺ガン、胃がんに次ぐ死亡者数です。近年、大幅に増えており、死亡者数は1980年の約2.6倍になっています。

女性の死亡率ではトップです

早期なら5年生存率は9割以上と言われ、積極的な検診を受けることをおすすめします。

 

大腸ガンの原因

大腸ガンの原因は食の欧米化が言われています。肉食、高脂肪、低繊維食により、便秘の人が増えています。

便が直腸内に長く滞留することにより、便に含まれる発がん性物質が大腸壁内に長く接触していることにより、ガン化すると言われています。

また大腸ガン患者の大半が50代以上です。高齢化が進んでいるから、大腸ガン患者が増えているとも言われています。

 

大腸ガンの症状

早期の場合、肛門から離れた位置での大腸がんは、多くの場合無症状です。進行した大腸ガンでは、血便、便通異常、腹痛、下痢などの症状が表れます。

 

大腸ガンの治療法

初期の場合、60〜70%の確率で内視鏡手術が可能です。進行がんでも初期でも、基本的に手術になります。リンパ節転移、肝転移などが無ければ、根治できる可能性が高いのが大腸ガンの特徴です。

 

大腸ガン自体には抗がん剤は効果がありません

転移している場合、抗がん剤治療などが行われますが、他のガンと同様、転移ガンには抗がん剤は効かないので、気休め程度の延命治療となります。

 

参考:大腸ガンの克服例

 

各部のガンについて