ガンが治る食事療法

CT、MRにも影があったが、約1年には消えていた

長内良枝さん 女性 60歳 東京都


私の唯一の趣味は食べることでした。

当時は主人の仕事も順調で、いつも外食の日々。今振り返ると、好きなものを好きなだけ食べられる天国のような生活だったと思います。

 

ところがある日を境に、食欲が徐々に落ちていくのを感じました。

はじめは風邪でもひいて食欲が落ちているのかと楽観的に考え、病院も行かずにしばらく家で寝ていたのですが、そのうち食事が喉すら通らなくなって徐々に体重も減っていったのです。

 

その後には腰背部に疼通まで出てきたので、主人に付き添われ病院に行き診察を受けてみると、先生から

「はっきりとした原因がわからないので、今日は検査をしてみましょう」

と言われ、血液検査、腰部超音波CT、MRなど色々な検査を受けました。

 

後日検査結果を聞きに病院に向かうと、看護士の方から、

「先生からお話がありますので、お二人でお入りください」

と言われ恐る恐る診察室に入ったのを今でもはっきりと覚えています。そして先生から言われた言葉が、恐れを現実のものにしました。

 

「Span-1が30以上、Dupan-2が160以上、CA19も陽性で、CT、 MRにも影があり、おそらく膵臓ガンでしょう」

恐がりつつも心のどこかで“まさか私が”と思っていたので、先生の説明も聞こえなくなるくらいパニックになっていました。

まさに、絶望のどん底に突き落とされたとはこのことです。

 

自宅に戻ると主人が、「大丈夫、頑張れば絶対に直るから頑張って治療をしていこう」と涙を流しながら私を抱きしめてくれたのが唯一の救いだったかもしれません。

ですが、告知を受けてからは毎日塞ぎがちになり、通院以外、家から出ることもなくなりました。

 

そんな途方に暮れていたある日、知人から

「食事の改善でガンを治すことができる先生がいるんですよ、一度会ってみてはどうですか?」

井上先生のことを聞きしました。

 

私と主人が、わらをも掴む気持ちで先生に連絡を取り、すぐに先生のもとを訪れたのは言うまでもありません。

先生は
「安心してください。食事療法に取り組んでもらえれば、今よりもずっとよくなるはずです。一緒にがんばりましょう」
と言ってくれました。

 

先生のその一言だけで私は、救われた気持ちでした。それからは、先生に言われたとおり食事の改善に励む毎日です。

 

以前は料理などしたことのなかった主人が、切り傷だらけの手で、先生に教えていただいた食事のメニューを必死で作ってくれました。

そうこうしながら、食欲が無くても作ってくれた料理を残さず食べているうちに、3ヶ月ほどで徐々に体力がついていくのが自分でもはっきりとわかるようになり、6ヵ月頃には検査結果の数値が減少していたのです!

 

これには嬉しさと同時に、本当に驚きました。そして、告知を受けてから1年後には、ガンはすっかり消えていました。

 

今自分が生きているのは、主人と井上先生、先生を紹介していただいた知人のおかげだと思っています。

本当に先生にはお世話になりました。

 

感謝してもしきれないくらい、言葉では言い表せない気持ちでいっぱいです。これからも、私のようなガンを患って絶望しているたくさんの方を救ってあげてください。

本当にありがとうございました。

*個人の体験談です

 

井上先生のガンの食事療法はこちら

 

他の方の体験談