ガンが治る食事療法

乳ガンの母が抗ガン剤に耐えられたのは

食事療法のおかげ

たった1年で軽い運動ができるほど回復

阿部美歩さんのお母様 女性 60歳 北海道

阿部さんが実践した食事療法

 

「手術しましょう。結果によっては放射線治療が必要です」と病院の担当医。

母親が乳ガンと診断され、このように言われたとき、あまりにも受け入れがたい現実にその場に立ちつくす私・・・。

 

担当医の言うまま治療しても治るという保証はどこにもないし、副作用が大変なことも聞いていたので悲しくて泣きたい気持ちになりました。

しばらく何も出来ずにいましたが、伯父の知人から食事療法の話を聞き、私も『副作用がないなら、やってみる価値はあるよ』と母に勧め、母も『これで治す』と決意。

 

食事療法のことを病院側に伝えるか伝えないかという話も含め、家族会議をひらき“手術は受ける”“病院とのやり取りは穏便にする” “食事療法を併用していく”ことをみんなで確認し合いました。

 

手術が終わり、医師から

「結果は決して安心できるものではありません」
「やはり場合によっては放射線になります」

と言われ、家族全員がガッカリして、もう食事療法に賭けるしかないと思い、食材・食事のすべてを切り替え、毎日3食作り実行しました。

 

その甲斐あって母は6ヶ月間におよぶ抗ガン剤投与にも何とか耐えることができ、たった1年で軽い運動もできるほど元気になったのです。

 

その間、私も母に付きあってまったく同じ食事をしていました。

最初は食べたいものを我慢し続けるのは大変な忍耐が必要なのではと思いましたが、ある程度の期間が過ぎると食べないのが当たり前という気持ちになり、母も私も少しの違和感や苦労感なく続けられました。

 

井上先生にはことあるたびに励まされ、何度もアドバイスいただき、
心より感謝しております。ますますのご活躍をお祈りしております。

*個人の体験談です

 

井上先生のガンの食事療法はこちら

他のガンも克服した人たちの声も掲載中です

 

他の方の体験談